メニュー

コンセプト

まだ戦争の傷跡が癒えない佐世保の地に中国から引き上げてきた八木秀義。自分の人生は自分で切り開くしかなかった時代に、夫婦が佐世保の一角で小さなお店を始めました。そこでは秀義が中国で食べた味が忘れられなかった餃子と包子を、妻であるヒサ子が再現しました。それが天津包子の始まりです。