じゃんぼ餃子

天津包子舘のじゃんぼ餃子タイトル

ギョウザイメージ

目を見張る大きさ、口にした途端あふれる肉汁…。

天津包子舘の餃子は、創業当時から変わらぬ大きさ、変わらぬ製法、そして変わらぬおいしさで時を超え、佐世保っ子に愛されている超ロングセラーの看板メニュー。

この餃子はまだ戦争の傷跡が癒えない佐世保の地に中国(満州)から引き揚げてきた初代店主、八木秀義が中国で食べた餃子を、その妻ヒサ子が再現して作ったのが始まりです。

誰もがお腹をすかせていた時代。だからこそおなかいっぱいになれるように、うんと大きなサイズの餃子を作りました。大きさもさることながら、そのおいしさでたちまち当店の看板メニューに。そして評判が評判を呼び、佐世保の人間なら誰しも一度は食べたことのある「ふるさとの味」として定着したのです。

天津包子舘じゃんぼ餃子のおいしさの秘密

天津包子舘の餃子のおいしさにはシンプルな4つの秘密があります。

まず1つめは、材料にこだわっていること。

豚肉は部位を指定し、たまねぎも産地を指定しています。しかも保存料は一切不使用。店頭では焼餃子だけでなく、生餃子も販売するのですが、品質管理のために夏場の生餃子販売は致しておりません。

ギョウザ製造過程

2つめは独自の具材調合レシピによる旨みとコクです。

通常、餃子には旨みとコクを出すためにニンニクとニラを入れるのが一般的です。しかし当店の餃子にはこのニンニクとニラを一切使用しておりません。そのため午後の商談を控えたランチタイムでも食べられると好評です。またこのことが「まるでハンバーグのような」という言葉をいただいている理由の一つかもしれません。

3つ目は具材のコネ、皮作りなどすべての行程において機械を一切使わずすべて手作りしていることです。

手作りであるために職人を総動員しても1日につくることができる数は限られます。作り置きはききませんが、つねに新鮮なつくりたてのものだけをお出ししています。

ギョウザ包み、焼き

 

そして最後は天津包子舘独自調合の油による絶妙の焼き加減。

当店の餃子が一番美味しい状態でお召し上がりいただけるように研究を重ねて作り上げた、いわば「秘伝の油」。これによって焼き目はパリッパリ、皮目はもっちもち。そして皮の中に肉汁のうまみを閉じ込めることで、また食べたくなる味となるのです。

焼けたギョウザ、焼く職人

よろしければご来店いただき、ぜひご賞味ください。

また遠方の方のために通信販売で冷凍ギョウザをご用意しております。本ホームページよりお買い求めいただけますので、ご利用ください。

ギョウザ通販ページリンク